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2022.06.16更新

日に日に日差しが強くなってきていますねflower2
夏に備えて、しっかり栄養と睡眠を摂り、体力を蓄えましょう!


おかげさまで、藤田豊中ステーションクリニックは2015年7月にオープンしてから7周年を迎えることができますgya
支えてくださる皆様のおかげで、こうして成長を続けられています。本当にありがとうございますglitter
つきましては、7周年を記念して「歯ッピーカムカムフェスタ」を開催いたします!heart

 

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heartフェスタの内容をご紹介note2

 

『歯医者さん体験をしよう!』

気になる内容は・・・

・むし歯になるしくみや原因についてを詳しくお話

・印象材を使って自分の指の型取りをする

・親御さんや兄弟に患者さん役になってもらい、口腔内観察・染め出しをして磨き体験をする

・最後にプレゼントをお渡しします♪

こちらで本格的な歯医者さんを体験することができますnico
お子様にとっては歯医者さんは怖い!嫌な所!というイメージがまだまだあると思いますので、このような体験をすることで悪いイメージが少しでもなくなれば幸いですglitter2
普段から親御さんが気をつけていても、お子様自身がむし歯予防についてを理解するのはなかなか難しい事かと思いますen

このイベントを通して、お子様が楽しみながら学ぶことで、歯医者さんを少しでも身近に感じていただきたいです。

 

日時:2022年7月3日(日)

時間:1部 10:30~12:30 / 2部 14:30~16:30

対象:小学生と保護者1名ずつ

 

 

heart同日開催!

 

『お口育て教室』

内容:離乳食とお口の関係を知ろう!

乳幼児期のお子様の正しいお口の使い方、姿勢、食べ方などをお話しますnico

管理栄養士が在籍している歯医者さんならではの内容です!

 

時間:10:00~11:30

対象:授乳期から離乳食期のお子様をもつ保護者の方

 

『歯並び相談会』

内容:マウスピース矯正で歯周病予防しよう!

歯並びとお口の健康は密接に関係していますdire

当日はご説明だけでなく実際に歯並びを確認して、矯正のシミュレーションや個別相談も承ります!

ご自身や周りの方でも気になっている方がいらっしゃれば、ぜひお申込みくださいheart3

 

 

時間:14:00~15:30

対象:矯正に興味のある成人の方

 

※こちらのフェスタは全て先着完全予約制です。

 

お申し込み希望の方はチラシ画像にあるQRか、お電話からご連絡くださいtelephone

「楽しそうだから行ってみようかな」という方も、「子供の歯について悩みや不安なことがある」という方も是非ご参加くださいgya

また、もう少し詳しくイベント内容について知りたいという方はスタッフまでお声がけくださいねglitter

皆様のご参加を心よりお待ちしておりますheart

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2022.05.17更新

鮮やかな若葉の緑がまぶしい今日この頃、まるで初夏のような陽気の日もありますねflower2

さて今回は赤ちゃんのために必要な道具、哺乳瓶と口腔内の関係についてをご紹介しますglitter3

哺乳瓶

哺乳瓶は今や赤ちゃんを育てる上でなくてはならない存在ですが、皆さんはどんな基準で哺乳瓶を選んでいますか?

・産婦人科で使っていた物と同じ物

・飲みやすそうな物

・デザインがかわいい物 など

どれがいいのかわからず、なんとなくで使っている人も多いのではないでしょうかnamida
実は、哺乳瓶の乳首の形態は赤ちゃんにとってとても大切で、今後の舌の使い方や歯並びに影響を及ぼします!

 

heartどんな哺乳ビンや乳首を選んだら良い?

逆さまにして自然にたれてくるものは赤ちゃんの飲む力が発達しません汗

最初は飲みづらく嫌がるかもしれませんが根気よく使ってあげてください!

また、乳首は使っているとゴムが伸びて赤ちゃんが楽に吸ってしまい、上あごや舌の筋力を使わず口腔機能が育ちません。

伸びたら交換してあげるようにしましょうglitter3吸うときに上あごのアーチにしっかり届く長さの乳首を選んでくださいね。

特に注意していただきたいのが、早期でのストローマグの使用ですbibibiストローマグの使用は歯並びにとても影響してしまいます!

使用の目安としては、離乳食完了期以降で当院では勧めていますnico

 

heart哺乳瓶むし歯について

哺乳瓶が原因のむし歯と聞いてもあまりピンとこない人の方が多いことかと思いますen

哺乳瓶むし歯の原因としては以下のようなものが挙げられます。

・哺乳瓶は口にミルクが溜まってる時間が長い

・その分、ミルクや糖分が歯に触れている時間も長い

・哺乳瓶をくわえたまま長時間過ごすことが多い

・寝かしつけに哺乳瓶でミルクをあげている

・哺乳瓶でスポーツドリンクや乳酸飲料などをあげている

母乳で寝かしつけをしたり、長時間くわえている場合は同じく哺乳瓶むし歯になります汗

つまり、哺乳瓶が原因というわけではなく、この時期の赤ちゃんの行動(長時間の授乳)が原因となります。

ストローマグでは中身や飲ませ方によりますが、哺乳瓶と同じようにしてミルクや母乳、甘い飲み物を長時間あげていれば哺乳瓶むし歯になる可能性は十分にありますnamida

特にむし歯になりやすいのは睡眠中なので、寝かしつけに哺乳瓶でミルクをあげている場合は要注意ですexplosion


歯のない時期は、口唇や舌の使い方を鍛える大切な時期ですglitter
赤ちゃんにできるだけたくさんミルクを飲ませたいという親心で、大きな穴の乳首を選んだり、赤ちゃんが吸えばミルクが簡単に出るような乳首を選んでしまうと、舌やあごを動かす筋肉を鍛えるチャンスがないまま大きくなってしまいます。

授乳で噛む力や正しい飲み込み方をみにつけることが、歯並びだけでなくその後の子どもの成長発育に大きく関係をしていきます。
是非、歯並びのよい子に育てるには、赤ちゃんが母乳に近い口の動きをするように工夫された哺乳瓶を選ぶことが大切ですnico
また、むし歯は歯に付着した歯垢(プラーク)に存在する虫歯菌が酸を放出することで起きるので、就寝前に親御さんがお子様の歯をきちんと磨いてあげるようにしましょう!

お子様のお口の問題でわからないことや困ったことがある方は、お気軽にご相談してくださいnote2

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2022.04.01更新

寒さの中にも、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになってきましたねnico
昼夜の寒暖の差はありますが、お昼のポカポカな陽気が春を感じさせてくれますglitter

 

本日はお子様におすすめのデンタルグッズをご紹介します!

子どもの歯は虫歯になりやすく、歯が生えはじめたら歯磨きをスタートしたいものです。
子ども用の歯磨き粉を選ぶときには、フッ素濃度のちがいや研磨剤・発泡剤の配合など気にするポイントがたくさんありますよね汗
ぜひ参考にしていただければ幸いですheart

 

hamigaki

 

flower2Check-Up kodomo(ライオン)

〜低発泡・低研磨なペースト状の歯磨き粉〜

口全体に広がりやすいソフトペーストタイプで、フッ素の滞留性が非常に高いです!

低研磨性なので歯と歯ぐきにやさしい使い心地ですglitterお子様に好まれる香味とかわいいキャラクターが嬉しいですねnico

 

flower2Check-Up gel(ライオン)

〜いつもの歯みがきに加えて使用するフッ化物配合ジェル〜

フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトジェルで研磨剤無配合です。

研磨剤無配合・極低発泡でうがいのできないお子様にも効果的ですnote

1~6歳はバナナ、6~15歳程度はグレープ・ピーチ、15歳以上はミントが目安になりますni

 

flower2しまじろうタブレット

〜2種アソートのキシリトールタブレット〜

ノンシュガーのキシリトール製品です。虫歯の大きな原因とされるミュータンス菌の活動を弱める働きがあります!

また、虫歯の原因となる歯垢(プラーク)が歯につきにくくなり、さらに歯の再石灰化を促して歯を強くする効果が期待できますgya

お味はグレープとイチゴの2種類です。食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあるのでそこは注意してください汗

 

heartここがポイント

〜虫歯予防に役立つ成分に注目〜

子供用の歯磨き粉を選ぶときは、ぜひ成分に注目してみてください!虫歯予防も考えているのなら、虫歯予防成分が含まれたものがおすすめですihiなかでも、フッ素やキシリトールが有名ですよね。虫歯予防だけでなく、口内を浄化する効果も期待できますnote2

ちなみに、キシリトールはそのまま記載されていますが、フッ素は「モノフルオロリン酸ナトリウム」や「フッ化ナトリウム」として記載されていることもありますので注意深く成分表を見てみてくださいdire

早い時期から歯ブラシや歯磨き粉を使うことに慣れておくことで、歯磨きの習慣作りと虫歯予防に役立ちます!

 

正しく歯磨きを行い、お子様の大切な歯を守っていきましょうheart3

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2022.02.25更新

例年に比べ、今年は寒い日が続いていますねsnow
風邪やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしていきましょう♪

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今回は院内託児についてご紹介します!
当院では保護者の方に安心して治療を受けてもらえるように未就学児の託児を無料でお受けしておりますflower2


「歯医者へ行きたいけれど小さい子供がいるので心配…namida
「治療のためだけに託児所へ預けるのはちょっとなあ…tears
「いつも家族や知人に子供の面倒を見てもらっているからどうしよう…nnn


お子様がいらっしゃるお母さまでしたら、こういった思いをされたことがあるのではないでしょうか?
出産後に歯の不調を感じることは非常に多く、歯医者に行きたいんだけど、「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう…」「小さい子供から目を離せない」などの不安から治療に行けないという方もいらっしゃるのではないでしょうか汗


時々、保護者の方の中には「泣いたら迷惑をかけるのではないか…」「私と離れたら大騒ぎするんじゃないかな…」と託児の利用をためらわれる方もいますが、当院は保護者の方と同室でお待ちいただくこともできるので、もしも預けているほうが気になってしまうという場合はご相談くださいnico

 

院内託児をご利用していただく上でいくつかのお願い事がありますleaf

heartお願い
・歯科医院の託児であるため診療の都合上、つきっきりでの託児は致しかねます。
・治療内容などによっては他の託児利用の方と一緒になる場合もございますのでご了承ください。
・ご本人あるいは周りの子どもたちへのアレルギーや誤嚥などの危険防止のために飲食は禁止させていただいております。

 

極力多くの方にご利用いただきたいのですが、安心・安全のためご理解・ご協力いただきますようよろしくお願いいたしますglitter

院内託児をご利用したい方は、ご予約の際にお申し付けくださいませheart

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2022.01.25更新

医院写真

 

1 月も終わりに差し掛かっておりますが、あけましておめでとうございますgya

小児歯科に関しまして…
今年もシャイニーキッズとよなか様と共に、子育て事業の推進を協力させていただきます。

2 月にはシャイニーキッズアポロンにて、「おくちと身体の発達」についてお話しをする機会をいただきましたglitter

地域のお子様方の健やかな心身の成長に寄与出来る様、歯科医師はじめ、歯科衛生士、管理栄養士、保育士ほか、多職種で連携していきます。
お子様のお口や歯のことで気になることがある方、わからないことがある方はどうぞお気軽にご相談ください。

2022 年もどうぞよろしくお願いいたしますglitter

 

 

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2021.11.01更新

公園の落ち葉が赤や黄、オレンジへと姿を変え、お散歩が一段と楽しい季節になりましたねleaf
昼夜の寒暖の差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じていますnico

 

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●お口と身体の健康

1歳半検診をキッカケに歯科医院にお越しになるお子様が多いですが、実は生まれてからの授乳の仕方や離乳食の知識など、正しい摂食方法の獲得を通じて正常な口腔機能、呼吸方法の獲得、そして健やかな顎顔面の成長→健やかな身体の成長へと繋がっていきますglitter
この大事な乳幼児の時期に、当院の管理栄養士は食育のプロとしてお子様の健やかな成長をサポートしておりますnico
また、乳幼児のプロでバリバリ現役ママの保育士も、お子様や保護者様が快適に歯科医院に通院できる環境もサポートしておりますので、安心してご来院いただけたらと思いますheart3


●離乳食と歯がはえる時期について

flower2離乳食初期(5〜6ヶ月頃)

まだ歯は生えていないことが多いですが、早い子は下のAが生え始めている場合もあります。

 

flower2離乳食中期(7〜8ヶ月頃)
生後7〜8ヶ月頃に下のAが生えます。

 

flower2離乳食後期(9〜11ヶ月頃)
10ヶ月頃に、上のAが生えて、11ヶ月頃に上のBが生えます。

 

flower2離乳完了期(1〜1歳6ヶ月)

1歳頃、上下AB(合計8本)が生えそろいます。

 

flower2幼児食前期(1歳半〜2歳)

1歳半前後にDが生えて、その後Cが生えます。

 

flower22歳〜3歳にかけて

Eまで生えそろいます。

 

flower2幼児食後期(3〜5歳)

乳歯が全部そろい、食べ方が大人に近づいてきます。
個人差はありますが、こちらが一般的な目安になります。

 

●早くから硬いものを食べてはいけないのはなぜ?
まだ前歯だけしか生えていないのに早期に硬めのものを与えてしまうと、前歯で上下に噛む動きばかりが主になってしまい、奥歯で食べ物をすり潰す動きが苦手になり奥歯を上手く使えなくなってしまいますnamida
すると将来的に、虫歯や歯周病になりやすく、噛み合わせにもトラブルが起きやすくなってしまうのです。また、奥歯は食べ物をしっかり噛んですり潰す形状をしていますが、前歯は小さいため、前歯だけで食べ物を噛み潰すのは大変です汗
奥歯がまだ生えてない時期に前歯だけで頑張って食事をすると、だんだん噛む力が強くなり、それにより奥歯が生えにくくなりやすいのです。
その結果、噛み合わせが深くなり、将来的にトラブルが出やすくなってしまいますshun
なるべく奥歯をしっかり生やして、かつしっかりすり潰す動きを習得させるためにも、奥歯が生える時期まではなるべく軟らかめのものを与えるように気をつけましょうglitter


●当院のサポート体制
当院では、お子様のお口と身体の発育をしっかりサポートできる体制を整えていますstar
お口の成長と身体の成長にはとても密接な関係があり、管理栄養士がその架け橋となるべく、大活躍しております!!
授乳の仕方や離乳食の食べさせ方により、顎の骨格や歯並びに関係してきます。
かむかむプロでは一人一人にあった離乳食の食べさせ方をアドバイスしていますnico
また、乳歯のDが生えてくるまでは月に1回来院してもらっています。

他にもCAMBRAでの栄養指導や、幼児や学童期の好き嫌いの相談を随時お受けしています!
お子さんの状態が気になる方や何か不安なことがあるという方は、お気軽にご相談していただけたらと思いますnote2

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2021.09.10更新

いつの間にか、セミの声がコオロギの声に変わり、季節はどんどんと秋に近づいてきましたねgya
暑さもようやく一段落しましたが、子どもは身体の調節機能が未熟なため、気温の変化によって体が冷えたり熱がこもったりしてしまいます汗
大人が気づき、こまめに調整してあげることが大切ですglitter3

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当院には、子供の歯の健康を守るために、0歳から親子で始める虫歯予防をテーマとした「かむかむクラブ」というクラブがございます!
入会特典も多数あり、その中の一つにガチャガチャがありますihi来てくれる子どもたちに少しでも楽しんでもらえたらな~という思いもあり、景品も多数ご用意しています!star

実際に、ガチャガチャを目的に頑張ってくれる子どもたち、ガチャガチャができるのが楽しみという気持ちの方が強くて"歯医者さんは怖い"というイメージを払拭してくれた子どもたちも大勢いますflower

かむかむクラブのガチャガチャはディズニーキャラクターや鬼滅の刃、ポケモンなど子どもたちに人気の景品がたくさんありますheart3
毎回喜んで貰えるように、景品のバージョンを色々変えて揃えています!好きなキャラクターの景品が当たって喜んでいる姿を見ていると、こっちも嬉しい気分になりますihi
くじでの景品になってから診療室に入るときに子どもさんの目に入るので、それを楽しみに診療を頑張ってくれているように感じますnote2
「かむかむクラブ」についての概要が気になる方は、是非一度、当院にお越しくださいflower2

 

かむかむクラブでもお伝えしている「噛む」ことの大切さについてお話ししますnico
食べ物をよく噛んで食べて「噛む力」がつくと唾液量が増加し、口腔内免疫力が高まることでむし歯予防にもつながり、脳や言葉の発達、体力の向上などへも良い影響があると言われています!glitter

子どもの発達に比べて食材が柔らかすぎると、流しこむように食べてしまうので、噛む力が育ちません汗発達段階に合わせて、適切なかたさの食材を与えましょうgya

 

〜健康な歯は「よく噛む」ことから〜
食べ物をよく噛んで「噛む力」をつけることで、健康な歯になり、食べ物を消化吸収しやすくするだけでなく、さまざまな体への効果が期待できます!

「よく噛む」ポイント
Point1heart急いで食べない
ゆっくり噛みしめて、味わいながら食べましょう!
食べ物によって噛みごたえは違いますが、特に噛みごたえのある食べ物は、ひと口30回を目安によく噛んで食べましょうnico

Point2heart飲み物で流し込まない
食べ物が口に入っている間は、ドリンクや汁物などの水分を摂らないようにしましょう!
飲み物で流し込むと、唾液の分泌量が低下し、食べ物の消化が上手く行われず、食べ物が十分細かくならないうちに胃に送られて消化に悪いからですen

「噛む」ことは健康的な体づくりにとって欠かせませんglitter
無理のないペースでたくさん子どもの噛む機会を作ってみてくださいnote2

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2021.08.27更新

日中は暑い日もありますが、日が落ちるのも随分と早くなってきましたね!
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、今一度お気をつけてお過ごしくださいnico

こどもフェスタ 

さて、当院では先日「こどもフェスタ’21」を開催させていただきましたflower
お越しくださった方々、本当にありがとうございました!gya

私たちも初めての取り組みで どうなるのかと正直不安もありましたが、
スタッフみんなで協力し、成功させたいという気持ちでそれぞれの役割をこなし準備していました!
初めてのイベント事だったのでどんな感じになるのか、想像しながらドキドキしていましたihi

 

診療の合間やミーティングで、パワーポイント作成、文章編集、当日の流れのデモンストレーションなどを行っており、とても大変でしたがその分スタッフ同士の仲も深まったと思います!

5月ごろからお口そだて教室のパワーポイントを栄養士2人で作り始め、

当日まで無事にできるのか心配でした汗

何度かミーティングで発表して、周りのスタッフから改善点を聞いて良いものになるよう改善しました。

とても大変でしたが、スタッフ同士も楽しんでできましたnote

 

今日はこどもフェスタでもご紹介しました「歯並びについて」です。

 

tooth歯並びが悪くなる原因は?

お子さまが無意識で行っている癖や生活習慣などが、歯並びに悪影響を与えていることがありますen

このような悪習癖ありませんか?

 

・指しゃぶり・おしゃぶり
指しゃぶりやおしゃぶりを長く続けていると、口を閉じても前歯が開いている開咬や前歯が出てしまう上顎前突、歯並びがでこぼこになる叢生(そうせい)になりやすいと言われています汗

 

・舌の癖
舌は本来、上顎におさまっていて歯には触れませんが、舌で前歯をグイッと押したり、口をぽかんと開けている時に舌が前歯の間から出ていたり、飲み込む時に舌を前に突き出したり、舌を噛んだりする癖を舌癖(ぜつへき)と言います。

舌癖があると、不正咬合や発音の異常が起こりやすくなりますnamida

 

・爪を噛む
爪を噛むと歯や歯茎に強い力が加わります。爪噛みを習慣的にしていると、前歯の先が変形したり、歯が少しずつ動き歯並びに影響することがありますgan

 

・唇を噛む・吸う
下唇を噛む癖があると、上の前歯が前に倒れ下の前歯が内側に倒れやすくなるので、いわゆる「出っ歯」の原因になります。

反対に上唇を噛む癖は、噛み合わせが反対になる「受け口」になることもun

 

・口呼吸
鼻呼吸がしにくい鼻や喉の病気などがあると、口呼吸が習慣となることがあります。

本来舌は上顎にくっついているのが正しい位置ですが、口呼吸をしやすくするために、舌を下顎につけるようになります。

下顎にくっついている状態が長く続くと、上顎の成長が不十分になり歯並びが悪くなることがありますuun

 

・頬杖
頬杖をつくと、顎や歯に力が加わります。

下顎に力が加わり続けることで顎が左右にずれて噛み合わせが悪くなることがありますgan

 

・片方だけで噛んで食べる
食事の時、片方の歯でばかり噛むことを偏咀嚼(へんそしゃく)といい、顎の歪みの原因となります。

顎が歪むことで歯並びや噛み合わせが悪くなり、顔や体が歪んだり、頭痛や肩こりの原因となることがありますshun

 

お子さまに悪習癖や好ましくない生活習慣がないか今一度しっかりとチェックしてみましょうglitter

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2021.08.03更新

シャイニーキッズ フォルテ・アポロンさんに歯科検診にスタッフとともに訪問しました!

小児

2箇所合わせて約80名の可愛い園児さんheart3のお口をチェックさせていただきました!
園長先生が協力くださって、一人ひとり園長先生のお膝に寝転んでお口を頑張って開けてくれました!
泣いちゃったりするお子さんもいましたが、終わった後はみんな院長と仲良く「できタッチ」してくれましたhand

今年の健診ではなんと、ほぼ全園児さん虫歯ゼロgya!!

お口の衛生に対する意識が年々高くなってるんだなぁと感じました!
ただ一方で、乳歯の生え始めですでに不正咬合となっているお子さんも多く見られました。
今は生活スタイルや食生活の変化等の影響もあってお口の正しい育ち方ができずに顎が正しく成長しない方が多くいる傾向にあります。
現代人の約7〜8割に不正咬合が見られる という統計が出ていますが、今回の健診でも幼くして早くもその通りの結果になっていることに私自身驚きましたabon

当院ではお口の正しい発育を促すために、歯が生える前から管理栄養士が正しい摂食嚥下機能の獲得のために離乳食指導を行っております。
そして、永久歯が並ぶまでの継続管理のために、お子様かむかむクラブという医院システムを作っていて、定期的に口腔機能検査を行うことで、お口の機能をきちんと得れているかをチェックしております。

約0〜3歳頃までが特に虫歯菌が感染しやすい『感染の窓』といわれていますので、定期的な検診とお家でもホームケアがとても重要になってきます!
少しずつ歯が生え揃っていくうちに、甘いもののおいしさを知り、自己流で歯磨きをするようになってくると、「虫歯も一本くらいなら平気かな?」と意識が変わってしまうことがあります。 気づいたときには、子供の歯には穴が空き、歯科医院で泣きながら虫歯治療をすることになっているかもしれません。 大事なのは、正しい歯磨きの知識を持つことです。
しっかりポイントを絞った磨き方や習慣を知ることで、子供の虫歯を予防してあげましょうtooth

heartポイント1 正しい仕上げ磨き
口の中に物を入れられるのは、誰だって嫌なものです。子供にとっての、仕上げ磨きも同様です。
ですが、まだ十分に歯磨きができない子供には、仕上げ磨きをしてあげる必要があります。
朝夜2回の歯磨きを習慣にして、せめて夜だけは子供が嫌がっても仕上げ磨きをしてあげるようにしましょう♪
ポイントは、笑顔でいることです。親が、しっかり磨こうと必死になり、鬼の形相をしてしまうと子供はびっくりしてしまいます。 心を落ち着かせて、笑顔で歯をピカピカにすると気持ちが良いということを教えてあげてください。
虫歯になる乳歯の部位には、大きく分けて 「上の前歯部」「奥歯の溝」「奥歯と奥歯の間」 の3か所があります。 上の前歯部は、上唇小帯と呼ばれるヒダにブラシが当たると痛いため、歯ブラシを持つ手とは反対側の指で上唇小帯を押さえながら磨いてあげると良いでしょう。 食べものをすりつぶす役割を持つ奥歯は、噛む面の溝が複雑な形態になっています。奥歯の溝は、食べカスがつまりやすく、磨きが不十分だと虫歯になってしまうため、溝から汚れを掻き出すイメージで磨いてあげるようにしましょう。 奥歯と奥歯の間は、虫歯になりやすい部位ですが、歯ブラシだけでは汚れは落としきれません。デンタルフロスや糸式ようじのような補助器具を使って、確実に汚れを落とすように心がけましょう。

heartポイント2 規則正しい食生活
口の中にある「唾液」は、虫歯予防の大きな味方です。
私たちが食べものを口にするとき、口の中に生息している虫歯菌は糖分を栄養源に酸をつくり、歯を溶かします。これを脱灰といいます。唾液には溶かされた歯を修復する力(再石灰化)があります。 食事の回数が多いと、脱灰と再石灰化のバランスは崩れやすくなり、脱灰に傾くと歯に穴が開いてしまうことさえあります。 食事は1日3食にして、間食も時間を決めてダラダラと食べないことがポイントです! 食事の際には、飲み物にも注意を払いましょう。甘いジュース類はもちろん、スポーツドリンクや野菜ジュース、飲むヨーグルトなどにも糖分が含まれており、口の中は1回食事をとったのと同じ程度のダメージを受けてしまいます。水分補給は水かお茶にして、食事と間食は、時間を決めて取るようにしましょう。 また、よく噛むことで唾液量も増えますので、しっかりと咀嚼することも心がけるようにしましょう。

heartポイント3 歯科医院でのメンテナンス
毎日欠かさず仕上げ磨きをして、食生活に気をつけていても、子供に虫歯が出来てしまうのではないかと不安が残ることもありますよね。
そこでお勧めしたいのは、歯科医院でのメンテナンスです。
歯科医院では、普段だと見落としがちな磨き残しの部位や歯磨きのコツなどをプロの目線で教えてくれます。
定期的に歯科医院に行く習慣をつけておけば、いざというときに怖い思いをせずに済むかもしれません。
かかりつけのホームドクターを持ち、気になることや不安なことを相談できる場所を早めにつくれば、安心にもつながります♪
定期的なメンテナンスは、保護者の皆様にもおすすめです。子供の虫歯菌のほとんどが、親からの感染によるものです。遠回りのように見えて、まずは親が口腔内を清潔に保つことが、子供の虫歯予防になるのです。

なにかお困りのことがありましたら、お気軽にお声がけ下さいnico

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

2021.07.09更新

「もうすぐ子どもが生まれるけれども虫歯予防はどうしたらいいのでしょうか?」
「子どもが歯を磨かなくて困ってます!虫歯にならないように助けてほしい。」
「子どものかみ合わせは問題なく育っているだろうか?」

上記のようにお悩みのお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか?
子どもは自分で歯磨きを上手にできませんので、磨き残しが多くなり、虫歯になりやすいです。

ご両親が仕上げ磨きをしようとしても、逃げてしまったり、嫌がったりで結局できない日もしばしば。
さらに子どもの歯は大人の永久歯よりも柔らかく、虫歯になりやすいと言われています。

 

また、近年は欧米型の食生活習慣で軟食の傾向から、口腔機能がしっかりと育たず、口腔の成長不足が現れやすくなっています。歯列不正は、現代人のなんと6割以上に上ると言われています。

小さい頃に口腔機能の異常をきたすと、上顎が成長せず、呼吸不全(口呼吸)など、全身の健康にも影響を及ぼす可能性があります。

 

そんな子どもの歯を虫歯から守るために、ぜひ当院での定期管理をお勧めします。

特に当院では乳幼児・学童の歯のケアを専門に行う「かむかむクラブ」というシステムがあります。

先述していた、口腔機能検査を定期的に行い、正しくお口の機能が育っているかも確認させていただいております。

詳しくは、スタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。

かむかむクラブチラシ

当院にてお子様の虫歯予防を全力でサポートします

投稿者: 藤田歯科豊中ステーションクリニック

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